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黄斑円孔【手術体験記】②手術当日

ひとり言
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手術の日が来ました

とうとうやってきました手術当日。

手術は午後から。

手術の付き添い、送迎は、隣県に住む息子にお願いして来てもらいました。

『◯◯さんの手術は15:00時からになります。』と言われていたので、それまでの時間ずっと不安でソワソワしていました。

そして、15:00少し前に眼科に到着。

受付が終わると、手術の開始時間がくるもで何度か手術前の点眼を開始。

しばらくして、手術着を着用。

手術着と言っても、カッパみたいな簡易的なものですけど。

心電図のパットもつけられました。

待ってる間、不安と緊張が半端なく襲ってきます。

そして、手術室に入る直前に腕に血圧計の腕巻きも装着。

「いよいよかー」と緊張マックスで、顔が強張りながら、待合室の息子に「行ってくるわ!」声をかけ、いざ手術室へ。

手術室へ入って椅子に座ると、心臓バクバクです。

椅子は背もたれが後ろに倒れる仕様になっていました。

麻酔の目薬をたくさん入れられ、しばらくすると本麻酔?

おそらく目に直接麻酔の注射をされたのだと思います。

ちっくと痛みと感じた後、目がズンと重たくなる感覚で、その後は視界が闇の中へ・・・といった感じでした。

麻酔が効くと、いよいよ手術開始です。

アルミホイルの裏側のような視界の中に、細い器具の先のシルエットが見えたり消えたり。

ごにゅごにょと何かをされてる感覚はしっかりわかります。

引っ張られてるような感覚であったり、チクッとする感覚であったり。

冷たいものがじゅわっと入ってきたりと、緊張でドキドキ感が止まらない感じです。

初めて体験する不思議な感覚で手術が進みます。

何がどうなっているのか未知なので、全身が緊張で強張り、体中ガチガチでした。

手のひらはずっと握りしめていたと思います。

定期的に血圧の計測もされていたのですが、きっと血圧バク上がりしてたんじゃないかと思っています。

手術中はずっと意識はしっかりあるので、不安と強さが終始続き、精神的にかなりキツイです。

「目の手術って、やっぱり怖い!もう二度となりたくない!」

これが正直な感想です。


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所要時間と結果

終わってから、看護師さんにとれぐらい時間がかかったか聞くと、「1時間ほどでしたよ」と。

「もう少しかかるかと思ってましたけど、早く終わりましたよ」と言われました。

手術直後は、全く何も見えません。

銀世界のよような感じです。

その後、先生が術後の説明と、チェックをされました。

「今は何も見えなくて大丈夫ですよ。」

ライトを目に当てて、「光は感じますか?」

「はい」

「なら問題ないです」

そうして、緊張の手術はおわったのでした。

次回へ続く・・・


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