50代、給与手取り19万円の一人暮らし正社員の節約法

節約術

まだまだ寒い日が続きますが、ボーナス無し昇給無しが続いているみぃばばは、気温だけでなく、ふところ事情も木枯らしが吹いております(泣)

めげずに日々工夫してやりくりしている毎日です。
愚痴多々あり(笑)

今回は、【アラ還・50代、手取り19万円のおひとり様の家計ってどんな感じ】をお伝えします。

同じような同年代の方々に向けて、筆者の現状と実際にやっている節約方法が参考になればと思います。

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手取り19万円の厳しい現状と5つの節約方法

零細企業の実情

50代後半、定年間近の正社員の私ですが、入社以来、昇給も殆ど無く今やボーナスも無くなってしまいました。

2022年1月支給の給与支給額(手取り)19万円弱
いやー、30年近く働き続け給料がこれだけとは・・・

最近特に会社の業績が悪く、昨年の12月から残業禁止令が出たため、残業代が無くなってしましました。
2〜3万の痛い減収です。

この先も大幅に給与が上がる見込みはなさそうです。
コロナの影響もあるのでしょうが、それだけではないとも思いますが・・・

昇給があったのって、何年前の事でしょう?
ずいぶん前すぎて忘れてしまいました。

入社したての頃はかろうじて一ヶ月分ぐらいのボーナスは支給されたんですけどね、いつのまにか無くなっていました(泣)


いまや、なぜ支給できないのかの告知もなく、あたりまえのようにありません。

中小・零細企業はどこも似たような感じなのでしょうか。

愚痴を言い出したら切りがないので、ここまでにしておきましょう。

実際に実践している5つの節約方法

では、実際に筆者が実践している節約方法をひとつづつ紹介していきたいとおもいます。

  • 通信費の見直し
  • キャッシュレス決済を活用する
  • 電気の契約先の見直し
  • 保険の見直し
  • もちろん自炊が基本

通信費見直し

第一番は、固定費の中でも毎月結構金額が高い通信費を見直す!

スマホは格安SIMにすべし!

私は現在、メイン回線をUQモバイル、サブ 回線を楽天モバイル Rakuten UN-LIMITで運用しています。

サブ回線の楽天mobileは、1GBまでの使用で無料の範囲での運用です。

※2022年7月1日からの料金改定により、1GBまでの使用で0円のプランは無くなりました。

楽天mobileも契約している理由は、また別記事に書こうと思っています。

これで、スマホの通信料を大手キャリアで契約しているより月5000円近く節約できます。

筆者のような同年代の多くは店員にすすめられるがまま、高額なプランで契約している事が多いです。
使いもしないのに、大容量のデータ使い放題とかモリモリのプランとかです。

実際、友人がそうでした。
毎月、1〜2GBぐらいしかデータ使用していないのに、データ使用無制限のプランになっていて、8,000円近く払っていたそうです。
スマホを買い換える際に相談されたので発覚。
買い替えを機に見直しをすすめました。

自分の契約しているプランを確認して、見直す必要がありです。

やはりおすすめは格安SIMに乗り換える事ですね。

これで、スマホの通信費は月額1,000〜2,000円ほどに節約出来ます。

オススメはUQモバイル

サブ回線に便利な楽天モバイル

さらに、スマホと家の光回線をセットにすることで割引を活用

例えば、スマホと光回線をセットにすれば割引になるキャンペーン等を利用する等。

【例】
楽天mobile × 楽天ひかり
楽天mobile契約していると、楽天ひかりの料金が1年間無料!

UQmobile × auひかり・eo光・ビッグローブ光 等
【自宅セット割】・電気・対象の自宅のインターネットサービスに加入でスマホ代割引

我が家では、楽天mobile × 楽天ひかり
で、1年間の光回線無料!を利用しています。

通常ですと、戸建てのファミリープランで4.800円(税込5,280円)ですから、1年間無料になるということは

5,280円 × 12ヶ月 = 63,360円 が節約できることになります!

これはかなり大きな金額ですよね。

使わない手はないと思います。

今のところ、光回線に関しては問題なく使用できています。

1年間の無料期間終了後どうするかまだ検討中ですが、乗り換えしてUQmobileの【自宅セット割】を利用してスマホ代の割引がよいかと思っています。

【例】スマホのくりこしプラン+5G + 自宅のインターネット+電話 でスマホ代が638円/月〜858円/月割引

UQmobile【自宅セット割】の条件などの詳しくは公式HPをご確認ください。

家の固定電話(NTT)を解約

家の固定電話ってほんとに使わなくなりました。
年中留守番電話状態でかかってくる電話は必要のない営業らしき電話しかない。
固定電話から発信する事がほぼ皆無。

これって必要なのでようか?

ひと昔前までは、固定電話=信用というイメージでした。
銀行でローンを組んだりする時や、何か契約する時に固定電話の番号の記載が必要だったりしましたが、現在はそんな事ありませんよね。

まだまだ被害が多い「オレオレ詐欺」のターゲットがほぼ固定電話ですから。
持ってない方が安心だったり。

今の若い世代の人たちは固定電話なんて契約していませんし、持ってなくても全く不都合なことはないようです。
現に私の息子たち2人も固定電話なんて持ってませんし、全く困ってもいませんね。

NTTひかり電話で契約していますが、全く不要な物化しています。
毎月550円と少額ですが、これも節約できる対象ですよね。
現在解約を検討中です。

キャッシュレス決済を活用する

お買い物はできるだけ現金でしない。

ポイントが貯まるキャッシュレス決済(クレジットカード・QRコード決済等)を活用する。

なぜなら、現金で支払っても、何もバックがありませんしポイントも貯まりません。

筆者は、主にPayPayと楽天Pay、楽天カードを使っています。
キャンペーンが多いのと、ポイントの還元率が高いからです。

PsyPayは、すごくお得なキャンペーンが多いのが魅力で、使えるお店が多いことが便利です。
現在、【超ペイペイジャンボ・全額還元!】実施しているので、お得なキャンペーンには乗っかりましよう。

楽天Payは、楽天ガード払いで楽天キャッシュにチャージして使用すると、1.5%のポイント還元になるため還元率が高いので、使えるお店ではおすすめ。

その他の決済方法でも、れぞれ何かしらお得なキャンペーンがあるので、自分にあったキャッシュレス決済を使うのが良いかと思います。

電気の契約先の見直し

現在、電気の契約は色々な会社から選べます。
自分に合った会社で契約し、特典をもらうのがお得かと思います。

筆者は、関西圏のためガス会社(大阪ガス)で電気を契約しています。
大阪ガスでは、特典でAmazonのプライム会員の年会費代(4,900円)無料になります。

大阪ガスがプライム会員の料金を負担している形になります。

毎年、更新月近くになると、プライム会員の年会費のクーポンコードが送られきます。
Amazonユーザーには嬉しいサービスです。
一年分のAmazonのプライム会員の会費が節約できます。

これ、結構嬉しい特典なのですよ!

詳しくは、大阪ガスのスタイルプランP をご覧ください。


スマホや光回線とセットで電気も契約すると、スマホやひかり回線の通信費割引になったりしますので色々検討してみるとよいのでは。

保険の見直し

保険も固定費の多くを占めているものです。

数年前、二人の子供達が自立したのを機に保険を見直し、加入し直しました。

バツイチで二人の子供達を扶養し、一家の大黒柱であった時と、おひとりさまになった今では必要な保険の保障内容が全然違います。

保険は、その時々で必要な保障内容の保険にするのがおすすめ。

おひとりさまは、高額な死亡保障は必要ありません。

残された子供達に迷惑にならないよう、お葬式代程度を考えれば十分かと思います。
65歳までに死亡しなければ、それ以降は払い込金額分以上のものが貯蓄として残るものにしています。

医療保険は、筆者の場合、年齢的に全く加入しないのは精神的に不安なので最低限の保証の保険に加入はしています(以前に長期入院の経験があるため)

日本は優秀な保険制度があります。

病気や怪我で入院・手術等を受けたりして高額な医療費が発生しても、「高額療養費制度」というものがあるので、自己負担限度額があるので後日申請をすれば戻ってきます。

ですので、医療保険の料金を払うより、その分を貯蓄しておけば、保険は不要という考え方も十分あると思います。

日々の食事は自炊が基本!


余った夕食は、次の日のお弁当にして持っていく。

多めに作って冷凍保存。

スーパーで特価になっている材料を使ったメニューで作る。

これで、食費は月2万円で収まります。

たまに自分へのご褒美で外食。

贅沢気分を味わえていいものですよ。

ここしばらくはコロナの影響で、お友達と食事する機会がめっきり減ってしまい残念です。

まとめ:我が家の家計簿公開

我が家の大まかな家計簿

住居費(住宅ローン) 60,000
子供の学費借り入れ返済10,000
水光熱費15,000
食費20,000
日用品費10,000
通信費2,500
光回線分割工事代330
保険代20,000
医療費3,000
車関係(保険・ガソリン)7,000
小遣い・予備費10,000
固定資産税・車検代積立10,000
貯蓄20,000
支出合計187,830

ざっとこんな感じです。
ギリギリな家計ですね(泣)
いかがでしょうか?
少しは参考になったでしょうか。

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